底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

ニートブログを離れようと思う。

今、羽田空港にいます。地元へ1年2ヶ月ぶりに帰省するための飛行機を待っています。考えたら当ブログを始めたのも同じように空港でこの先どうしようかなと考えている時にブログを始めました。それから半年ほど簡単に英語とIT(Linuxでしたが)を学習して、東京で就職活動を行いキャリアでのグローバルNWエンジニアの職を得ました。

 

make-effort-neet-1027.hateblo.jp

 

最終的に就職した職場を1年2ヶ月で離れ、IT業界で働こうかも検討中の状態です。今のところは日本でITエンジニアをやろうとは考えていません。続けるとしても海外で働こうと考えています。しかし、せっかく海外で働くのだから新しいことに挑戦すべきであり、自分がワクワクできることを追い求められたらと思っています。究極の選択としては、サラリーマン自体を辞めることも選択肢の中にあります。これから、僕の世代は定年なんてないでしょうから死ぬまで働くかもしれない。その長い人生でつまらないなと思える仕事をするよりは、自分で作ってでも楽しいと思える仕事をしたいと最近考え始めるようになりました。何をやるのか、何も決まっていないので詳細な報告ができないことは大変申し訳ない気持ちでいっぱりです。

 

こちらのブログで努力したことを残していったことで、多くの方から叱咤激励を頂き、時には多くの方から質問を受けました。僕のモチベーションにもなっていたので、無駄ではなかったと感じています。お陰様で長い間、ブログを続けていくことができました。当ブログを始めた際に目標だったニート脱出は無事に達成できたし、自分が希望していた仕事内容を経験することができたことは本当に幸運でした。

 

ニート時代よりも自分に少し自信がモテるようになり、東京で過ごした社会人生活で積極的な人間になれるようになりました。そのポジティブな影響が自分の中で、多くのことに挑戦したいと思える動機に繋がっているのだと思います。このブログを始めた当時の僕ではないことは確かです。もっと、もっと成長できるよう、これからも頑張っていこうと考えています。

 

このニートブログは一区切りとなりますが、また新たにブログをスタートする予定です。その時は改めてこちらのブログでご報告させていただきたく存じます。今まで応援いただいた読者の方々、本当に有難うございました。

 

今日でひとまず東京生活も終わり。

今日で1年2ヶ月いた東京での生活を一区切りにし、明日地元へ一時帰省したいと思います。長期休みがあったら旅行するか、東京でブラブラしていたので、こっちに就職してからは一度も地元へ帰っていませんでした。東京での生活がそれだけ楽しかったのかもしれない。もちろん仕事面で辛いことも多かったけど、同僚には恵まれたし、比較的ホワイトな職場だったから残業なしで帰ることもできた。本当に恵まれた東京生活でした。

 

東京ではサラリーマン生活はしない予定


 今回、東京でサラリーマン生活を送って、正直幸せになれる気がしなかった。毎日の満員電車なんて苦痛でしょうがなかった。関東圏内に住む人にとってはこれは当たり前みたいなんだけどね・・・。

今のところ、東京でサラリーマン生活をする予定はないです。何か学ぶ必要があったり、経験してみたいことが見つかればサラリーマンやるかもしれない。でも、ネガティブな理由で東京に戻り働くという選択はとらないと決めました。海外で得た経験が活かせ、待遇が上がるなら考えてもいいかもしれない。

 

それでも何もかも揃っている東京は素晴らしい!!


 車がなくても、交通機関が発達していてどこにでも行ける。日本中、世界中から人や物が集まるここでは地方に比べて刺激や学びも多かったです。できれば学生として東京で過ごしてみたかったなと後悔した。

新しい流行の中心でありながら、昔ながらの昭和な雰囲気を残す場所も多くあるため、下町に行くとワクワクしてました。もっと外国人観光客を呼び寄せるポテンシャルがある都市だと思います。

 

東京は必ずこれからもたくさん訪れる予定


 これからもガンガン東京に訪れようとは思います。ただ、住むのではなく年に数回行く感じが1番丁度良いと思う。友人も多くできたので、戻る度に会ってくれる人がいることは本当に訪れる目的になる。

 

さてと・・・荷造り全然できていないから終わらせなければ。

 

 

 

隅田川花火大会に行ってきた。

花火大会なんて本当に数年ぶりです。東京で1番歴史のある花火大会ということで、行ってきました。当日は酷い天気で、皆さん傘を指しながら、また女性は着物をビシャビシャにしながら必死に場所取りをしていました。それでも、雨で人がいつもより少ない文、場所とりは簡単だったかもしれない。

 

花火を観ながら、過去の参加歴を思い出していた。高校生の時に初めて参加して、今回が5回目の花火大会参加になるのかな。意外と行っていて、自分でも驚いた。ま〜リア充的な感じではないけどね。

 

東京にいる間にまさか花火大会に参加できるなんて思ってなかったから、最後に大人のリア充できてよかった。

 

www.nikkei.com

 

渋谷でエンジェル投資家に会ってきた。

たまたまTwitterを眺めていたら、よくブログやつぶやきを拝見させていただているエンジェル投資家の加藤さんが啓文堂書店渋谷店でトークイベントするということで、こんな機会は滅多にないと思い行ってみることにした。加藤さんは「エンジェル投資家」でググればでてくると思うので、あえてここでは説明しないです(笑)

 

大体25〜30分程度のトークイベントだったし、この短時間では多くのことは話してもらえないことは分かっていた。僕はただただ「起業家、投資家」という人とはどんな人なんだろう?という好奇心から言ってみた次第です。僕の周りでは自分で事業している人はあまりいないので、遠くから見てみるだけでもいいから会ってみたかった。実際に会ってみた感じ気さくな方で、ずっと立って聞いてくれていたね!!ととても話しやすかったです。ただ、僕がコミュ障のため全然多くを話せず(笑)東南アジアに精通している人だからもう少し質問でもすればよかったと後悔・・・。

 

すごく口がまわる人だけど、15人くらいのトークショーでも意外と汗をかかれていたので、緊張するもんなんだなと感じた。とにかくチャレンジしていくことで今の成功を収めた人だと思いました。

 

聞いていてためになったことは、

・既に大手が参入している業界は、先にルールを作ったものが有利になるようできている。新参者はそこに参入しても、絶対にトップにはなれないし、なろうとすれば古参者に叩かれ上がることができない。だから、ベンチャーは「うっさん臭い、詐欺っぽい」という雰囲気があり、大手が入ってこない時がチャンス。

 

・今までやっていたことを捨て、これから成長していく新しいことに挑戦できる人が強い

 

事業を探す上では基本的なことかもしれないけど、意外と皆見落としやすいかもしれない。2番目に関しては、KLab株式会社という誰もが知るオンラインゲーム会社、そこは創業して10年くらいは鳴かず飛ばずの中小企業だったらしい。でも、社長が成長のためこれから伸びるであろうオンラインゲーム事業に集中するため、今までやっていたホームページの下請け事業はすべてストップするという大きな決断をしたらしい。それが功を成して、今では一部上場企業にまで成長した。この話しから学べることは、過去にすがらず、新しいことに思いっきり挑戦できる方が強いということですね。

 

僕も過去は黒歴史だらけだけど(そこ関係ないか)、今までキャリアであるITではなく、全く別のキャリアを考えた方が上手くいくかもしれないということかもしれない。

 

前職での送別会

21日の最終出社日に仲のいいメンバーで飲み会を開いてくれたんだけど、正式な送別会ということで再度誘ってくれた。当日は病院に行く用事があって、それが終わった後にボケーと隅田川を眺めた後に時間に余裕あるから、会場まで歩くかとアホなことを考えたのが間違いだった。自分は散歩が大好きだから、今まで訪れたことがない場所をブラブラとするのが旅っぽくてたまらなくワクワクする。ただ、それを今日やってしまったことが本当にアホすぎる・・・。最終的に少し迷い汗だくで合流する結果となってしまった。

 

飲み会では、8〜9人も来てくれていて、本当に驚いた。自分があまり話したことがない人も来ていたのが驚きだったけど、本当にワイワイできました。最後ということで、今までの飲み会の中で1番腹を割って話すことができたことがよかった。自分が今まで気になっていたことや、上司や先輩が歩んできたキャリアの話しなどなど。職場では思いっきり話すことができない内容が多かっただけに聞いているだけ楽しかった。

 

最後に仲のいい同僚と新宿でブラブラしながら、あーでもない、こーでもないと話していた。彼と話していたら結局、結論が出ないけど、いつも適当に話してるんだよね。彼のアドバイスは合わないことはするな、ITはお前には合ってないから別の仕事をやれということ。確かに俺には向いてなかった・・・ただ、給料が良いのも事実なのが困る。ただ、短絡的な考えでキャリアを歩むことをこれからやめようと思う。

 

しかし、最後に送別会を開いてくれて本当に嬉しかった。何も進路決まってないから報告できないことが恥ずかしくてしょうがなかった(笑)ただ、自分が考えているプランを伝えても多くの人には理解をしてもらえないだろうし、一部は冷めてしまうかもしれないから止めておいた。そもそも今のホワイトな職場を辞めて、海外に行くという選択が同じ年齡の人にも理解されなかった。確かにITの中でも相当ホワイトな職場ではあったけど、最後は単調すぎて逆に僕にとってはブラックでした(笑)人生一回限りだし、もっとワクワクしたキャリアを歩みたい。そう考えると今の職場はに長くいることは選択肢にはなかった。

 

送別会では何も報告できなかったけど、多くのことにチャレンジして、また1年後くらいにお話できる機会があればいいな。

今日が最終出社日だったので、いろいろと振り返ってみる。

今日が最終出勤日でした。有給が半日残っていたので、午後から出勤しました。2時30分くらいにオフィスに着いて、メールチェック、デスクの中を空っぽにし、返却物を箱に入れ、最後に書類にサインして必要な作業は終わったという感じでした。

 

チームメンバー、オフィス全体のお世話になった方々にお菓子を渡し、最後の挨拶を済ませ、残った時間は仲いい先輩と談笑してました。なんだかあまり最後という感じがしなかったのが、正直なところです(笑)言えることは、辞める人間なんて本当に周りの対応もアッサリとしています。この1年2ヶ月で別れもあり、自分と同じようにお菓子を持って挨拶に来た方々がいましたが、自分も「そうなんだ、辞めるんだ」と思っただけで、とくに何も感じなかった記憶があります。その感覚と周りも同じなんだなと改めて感じました。

 

印象的だったことが、課長さんやリーダーに全員に次は決まっているのか?と聞かれたこと。ま〜皆さん気になるんでしょうが、あんなに聞かれてはめんどくさいので、また同じような業界で働く予定ですと答えてしまう。僕は今すぐ働きたいという気持ちがないけど、それは上の世代の人達には確実に理解してもらえないだろうし、逆になんて怠け者なんだ!!と思われそうなので、さすがに言いませんでした・・・。

 

ひとまず以下にダラダラと今回の職場で感じたことを書き連ねていきたいと思います。

 

 

出会いが1番の宝物


 業務終了後に仲のいい3人で飲んできました。年齡が近いのもあり、いつも励まし合って、頑張ってきたメンバーでした。彼らには本当に助けられた・・・。君たちがいなかったら、僕は半年も続かなかった気がする。

ただ意外にも3人が集まり飲むのは初めてで、最後に本音で語れてよかった。僕が驚きだったのが、チームリーダーのことを意外と誰も尊敬していなかったこと。彼と付き合いが長いメンバーはまるで神様のような扱いで接してる人が多かったけど、この職場に入って2年以内の僕らは共通で疑問に感じていたようだ。個人的にあの〜様という感じで接しなければならない感じが僕にはとても違和感だったし、嫌で嫌でしょうがなかったです。やっぱり同じ職場にずっといるとある種の「洗脳」にかかるのかもしれない。

このメンバーも年内で他の現場へ移る可能性も十分にあるみたいだから、次に三人で飲む時にはそれぞれ状況は変わってんだろうと思う。最後に懐かしい思い出話しや職場では聞かなかったことを聞けて楽しかった。次にまた集まれることを楽しみにしたい。

 

残念なこと


 一部の先輩はとても優しく、人間的にも尊敬できた。でも、後輩に無茶ぶりばかりで業務を教えようともしない、人生の先輩として学べる点も少ないという人が多かったことが残念だった。多かったというよりは、自分と案件を組む人間がそういう人ばかりだったのだ・・・。本当につまらない人だなと今でも思うけど、こういうレベルの人間としか関われない自分の低い能力がいけないのだろう。高いレベルの人にはそれだけの魅力のある人間と関われる機会が多くなる。今の自分には難しい話しなのかもしれない。

ただ、自分の能力や経験を身につける機会というのは受け身ではやってこない。経営者の人達の周りは経営者が多いように、似た考えを持つ人間が集まってくるはず。これからは積極的に自分でも動いていき、人との出会いを1つでも多く作っていきたい。そこから生まれる経験も多いはず。

 

今の職場にいれて、よかったこと


 僕は今の職場にいれて本当によかったと思う。自分が挑戦してみたいと思う業務内容そのものだったからだ。英語を使い、グローバルに海外の人達と業務を進める機会を貰えたことはこれからの人生でも良い経験になると思う。NW知識が全くない状態でConfigを作り、ルーターも多く触る機会を貰えたことは本当によかった。

自分は正直、機械をカタカタと設定し、触る仕事はそこまで好きでないことが改めて分かった。しかし、意外に自分のような人間は職場にも多かった。あくまで仕事として割り切ってCiscorルーターを触っているのだ。自分のチームリーダーもその類の人間で、PCなんて全然分からないし、機械オンチというタイプである。それでも業務でガッツリやっているから、割り切ってルーターを触っている人間も多いんだなと思った。

1年2ヶ月だけど、自分が知らなかった世界を知れたことはとても有意義でした。

 

PM業務、ネットワーク構築を経験して


 PM業務は本当にコミュニケーションが必要で、機械だけと会話していたいというタイプの人間には難しいポジションだと思った。周りと密に連携して、連絡を頻繁にしないといけない。他部署の人達と立場を尊重して、自分から仕事を進めていかないと行けないから、性格適性もあると思った。自分の教育係?の先輩は自分本位で仕事を進めて行くタイプの人間だったから本当にやりづらかった・・・。仕事を進めていく上で、自分の考えや立場を伝えることも大切だけど、お互い気持ちよく仕事を進めて行くためにもできるだけ相手の立場を考えないといけない。それはどの業務でも大切なことだと思った。

 

ネットワーク構築は、お客さんの要望を聞き取り、それを反映させるために過去のデーターベースを自分なりに参考にしてConfigを作り上げていくこと。やってること自体はシンプルなんだけど、技術理解が少なかったり、過去のデーターベースを探し出すことが苦手な人が苦労するなと感じた。自分は探しものが苦手なタイプだから、結構大変でした・・・。

 

この職場にずっといたら、将来がない。


 2〜3年、若いうちにやるなら大変アピールにはなると思う。でも、ここで5年以上もいたら確実に他では使えない人材になってしまう可能性が高いとすごく恐かった。なぜなら限定的な業務に特化しすぎているため、他にいくと適応するのに苦労するからである。NW構築経験、PM業務、ビジネスでの英語使用経験ありといった、職歴の見栄えをよくするのには大変持ってこいだったので、助かりました。

 

バリバリの日系はつまらない


 今回働いた職場はバリバリの日系企業でした。本当にここまで日本式な環境で働いたのはこれが初めてだし、これが最後にしたい。それくらいまるで学校のような感じでした。周りも席にちゃんといるかばかり気にする、効率性や、結果などは度外視するような職場で、本当に若手のモチベーションを欠くような職場だった。

 

仮に日本で働く機会があっても、絶対にこんなバリバリな日本企業では働きたくないなと思う。できれば、次は外資系がいい。

 

 

これからどうするか


 日本では働かない予定です。ただ、業種に関しては絞れていないというのが正直なところ。IT業界でまったりと海外で働くのもありなんだけど、そうするとずっとITで働かないといけないし・・・。個人的には営業のようなビジネス上での対人コミュニケーションが鍛えられそうな職場も検討しています。方向性が決まったら報告させていただきます。

鼠径ヘルニアの手術を受け、退院してきました。

実は数日入院していて、今日退院しました。

鼠径ヘルニアの手術を受け、強い痛みもなく、普通に歩ける状態です。手術当日はさすがにそわそわして、落ち着かなかったです。でも、蓋を空けると手術室までは普通に歩いて向かい、手術台に横になり吸引麻酔で10分もしないうちに眠くなり、そこからもう記憶はありません。起きたら回復室でした。手術、回復室を含めて3時間ほどで終わったみたいで、本当に感覚的にはグッスリ寝たという感じでした(笑)

手術台って、すごく温かくなってるんですね。ステンレス台で冷たいイメージがあったけど、全然そんなことなくてよかった。

自分は今回、腹腔鏡という術式で受けました。最近のヘルニア手術は日帰りでも帰れると聞いてましたが、本当にそれくらい身体への負担は少ないです。従来の切る手術に比べ痛みや傷も最小限に抑えられるため、退院後もすぐに社会復帰できます。僕は1日ほど退院を早めたくらいです。

たまたまお世話になった病院の名誉院長が亡くなった日と入院が重なり、こんな素晴らしい医療を作ってくださった先生に病室で感謝しました。これから日本の医療が更に発展し、世界中に広めていければ面白いと思った。

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