底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

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持たない暮らし

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自分の母親は忘れたい、新しい気持ちで再出発したい時に大量に物を捨てる。

祖父が亡くなった時も遺品を大量に捨ててたたらしい。バブル時代の豪華な物が多くあり、ほとんどは貰い物だったらしいけどそれなりの価値があった物ではないかと思う。実際にヨーロッパ製や日本製ばかりだったらしい。それを聞いて人間死んだら存在自体が消えるだけではなく、使っていた物も多く捨てられることを考えると生きてる間に多くを持っていても意味がないのかなと感じてきた。

 

現代は「持たない暮らし」が合ってるのかなと思う。流動性の激しい現代においていつ今の場所から離れるかも予測できない。その時に物が多いと身動きが取れない。身の回り品をスーツケース3つくらいで維持するのが賢い気がする。本や服なんてまさに大量にあったら邪魔になる。10代の頃はお洒落が好きで大量に安い服を買い込んでいたけど、今はそのほとんどを処分してしまった。本もそれなりにあったけど、売ってしまった。今考えると無駄だらけで反省しないければ・・・。

 

車、家、家具、家電と住んでいる土地を離れた場合に邪魔になりそうな物は若いうちは買わない方が賢明な時代だと思う。実際に友人で家具、家電を一式揃えてしまい身動きがとれない状態の人間を知っている。

 

最終的に捨てる物にお金をかけて喜びを得るより、死ぬまで使える知識にお金をかける方が人生にとって有意義なのかなと思えるようになってきた。生きる上で必要なものは最低限で十分なのだと思うしね。「足るを知る」がこれからの時代を生きていく上で大切な気がする。

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