底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

TOEIC 時間配分と点数配分について考えてみた。

昨日、TOEIC(第205回)を受けてきたわけですが、練習不足から明らかに時間配分が出ていませんでした。というより勉強不足か・・・。この状態でPart7を塗り絵し続ける状態はよろしくないと考えて時間配分を自分なりに考えてみたいと思います。

 

ひとまずテストの流れ

Part5−7までの時間配分は75分あります。

13:46〜15:01がリーディングで与えられた時間になります。

Part7は55分以上が理想的な配分だそうです。

 

理想的な時間配分

Part513:46~14:00)  

1問にかける時間を約18秒にします。40問×18秒=14分

とにかくスピード重視で分からない場合は塗り絵。

 

Part6(14:00~14:06)   

1問にかける時間を30秒にします。12問×30秒=6分

 

Part7①(14:06~14:31) 

ここでPart7のダブルパッセージ4題(Questioners 181-200)を25分で解く

1題6分くらいで解く。 

 

Part7②(14:31~15:01)

ここでPart7のシングルパッセージ9題(Questioners 153-180)を30分で解く

前半は簡単なので1題2分くらい。後半(設問4〜5問)が難しいので1題5分くらいかけるのが理想的らしいです。

 

上記の情報はすべてこちらのサイトから引用です。

こう見ると初心者には本当にハードであり、TOEICは英語力も大事だけど何より慣れなんだなと改めて思いました。だから問題をたくさん解くことに意味があるのですね。

 

 

点数配分について

僕、今日までTOEICは1問正解×5点だと勘違いしていた残念な野郎です・・・_| ̄|○

TOEIC相対点数制をとっており、全体の正解率が低い問題に対しては配点が高く、全体の正解率が高いものに関しては配点が低いらしいです。語学試験でこんな採点システムとってるなんて鬼畜すぎ。英検ノリで来てました・・・。

 

だから周りが点数を取れないであろうPart7で点数を取れれば稼げると言われています。僕は今までPart7以外で頑張ればいいと思っていましたが、それだと点数が上がらないのです。TOEIC高得点とりたい場合はすべてを解ききる事が大切なんですね。そのためにはPart7も攻略する必要があるため時間配分について調べていたわけです。

 

これからの学習方法(次回のTOEIC 12月13日まで)

①金フレで単語力増強

②Part5と6を時間内に解き終わるために文法特急と公式問題で繰り返す。

③公式問題集をすべて精読、音読して、繰り返す。

 

今回、参考になったサイトを下記にリンク貼っておきます。有難うございました。

TOEICの採点方法から分かる?あなたに知ってほしい事実

なぜダブルパッケージを先に解くのか。

TOEIC Part7を時間ないに終わらせるスコアを上げる4つの対策