底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

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欧米の大学をオンラインで卒業できるらしい。

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インターネットで調べていると欧米では通信制で学位を取得することは普通のことであり、十分に価値があるものとして認められているらしい。米国などではオンラインでの学位取得は長い歴史があり、社会人としてキャリアを積みながら勉強を続けることがスタンダードとなっている。だから、日本みたいに通信教育(Online education)よりOnline Continueing Educationと呼ばれていることが多い。

 

学費もかなり割安であり、社会人なら十分払える金額だ。たぶん卒業するのに100万もいらない。現地に留学して勉強してとなると、渡航費や生活費など年間100万以上は追加でかかるだろう。学費も留学生費用として高額になる。

 

ただ、IELTSで7.0以上のスコアがなければ入学できないところが多いし、当たり前だけど大学院留学の場合は学士がないとそもそも資格がないので、大学中退者は通信制でもいいから学士をとることが必須条件。そして、学習もオンラインになるため学習のモチベーション維持が大変だと思う。仲間と切磋琢磨して勉強していくわけではないし、テストでの成績が最低でも7割以上ないと合格できないところが大半らしい。仕事しながらとなると本当にタイムマネージメントができないとキツイと思う。2〜5年の長期での勉強になる可能性が高いから本当に大変だろう。そう考えるとマレーシアなど学費が安い国でデュアルディグリープログラムで欧米大学(名前のランクは下がる)とその国の大学の学位を手に入れた方が早く卒業できるし、人脈もできるから有意義な気もする。1番はその人が大学で勉強を始めたい時にどのポジションにいるかで変わる気がする。例えば海外出張をバンバンしていたり、外資系などで普段から外国人と英語を使い仕事を進めている人だと無理してステージを海外に移す必要もないし、その仕事を維持したまま学位を取得することが1番な気がする。一方で、海外勤務を希望しているのにその可能性が少ない場合は1年半くらい実際に留学して海外経験と学位を手に入れ、新たなキャリアの可能性にかけた方が道が開かれる気がする。

 

自分は通信制の大学で学位をとり、最終的な目標としては大学院で学士をとりたいという大きな(自分にとっては)夢がある。大学中退という学歴コンプをずっと抱えたまま人生を終わりたくなという気持ちがあるし、年をとるにつれて学歴コンプを強く感じるようになっている。まずは通信制大学で近いうちに学士を取得することを目標に数年は努力していこうと思う。

 

 

こんなCMもやってる。

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参考サイト

http://ryugaku-coach.blogspot.jp/2014/07/mba.html

http://hatarakinagaramba.doorblog.jp/archives/cat_50015858.html

http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/correspondence.htm

 

 

 

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