底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

TOEIC 第207回(2016年1月31日)の認定書が届きました。

本日、TOEICの認定書が届きました。自分の弱点を分析するために考えてみました。

まずこちらが今回の細かい結果 

 

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リスニング

前まではリスニングでは短い聞き取りの方が得意でしたが、今では長い会話の方が得意になりつつあるみたいです。前までは短い会話の方が簡単に思えたのですが、リスニング力が上がると逆に長い会話の方が点数を取りやすくなりました。それは長い会話は聞いていて予測ができるので、仮に聞き流しても正解できるのです。しかし、短い会話は聞き逃したらそれまでということを考えると、こっちの方が難しいなと思い始めました。短い会話を聞き取れる瞬発力と体力をつけることが次のTOEICでは課題になると考えています。

 

リーディング

あんなに金フレ覚えたのに思ってたより文法と語彙が高くなかったことが残念でした。データを見ると思ってたよりPart5,6が解けていなかったのかもしれません・・・。長文読解も平均より少し高いくらいですね。本当にリーディングは全体的に改善していかないといけないのでしょうが、長文を読むスピードを上げていくのは本当に必要だと痛感。また文法もまだまだなので、文法特急の繰り返しと公式問題集でのPart5,6のインプットは必要ですね。

 

結論

リスニングは短い会話を聞き取れるための瞬発力と体力を就けるために公式問題集で毎日練習する必要がある。

 

リーディングは文法特急のやりこみ、公式問題集Part5,6のインプット。またPart7を毎日読んで、スピードを上げる。

 

 

 

受験者数が14万人近く毎回あることに日本のTOIEC熱を感じぜずにはいられません・・・。

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