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底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

未来世紀ジパング インド特集を観て感じたこと。

僕は経済番組の「未来世紀ジパング」の大ファンで必ず観てます。自分の知らなところで日本企業や製品が海外で活躍している情報を取り上げてくれるので、とても勉強になるし、刺激になります。今回はインドが特集として取り上げられていて、とても興味深かったので日記にしたいと思います。
 
インドのイメージって、人口がめちゃくちゃ多い(13億人)、親日タージ・マハル、理数系が強い。カレーくらいです。そのインドは今、すごく経済成長していることは有名で将来のGDPではインドが一位になってもおかしくないと言われています。その成長にはインドの理数系人材の育成が大きく後押ししているのかなとテレビで観ていて思った。小さい頃から数学の英才教育を受けて、彼らは英語も話せるので競争に勝ち抜いてきたエリートはGoogleマイクロソフトから新卒なのに年収2000万とか貰えてしまうらしい。日本企業もその人材獲得競争に躍起らしい。将来的には多くのインド人が日本で働くことになるだろうし、現在だけでも技術者だけで5000人もエリートが日本で働いている。その全員が無期限のビザだから政府としてはずっと日本で働いて、経済を引っ張っていて欲しい気持ちがあるのだと思う。そう。。。だから僕の世代はその理数系最強エリートであるインド人たちと職を奪い合う必要があるのだ。。。 文系の僕なんかに勝ち目なんかないだろう。チャート式の東大で出題される難問を5分くらいで解いている彼らに勝つなんてどうすればいいんだ?
 
ただ競争相手という存在だけではなく、一緒に仕事をしていく機会も確実に増えていくだろうから、グローバルに仕事ができる能力は本当に必要になってくるんだろうなと思う。僕が進みたいと思っているITインフラでもインド人が関わってくる機会が多くあるのだろう。でも、インドの若い人たちが良い仕事を求めて数学を必死になって勉強している姿をテレビえ見て、僕みたいな日本人ももっとハングリーにガツガツ肉食的にいくべきだと感じた。彼らに比べて日本人は良い仕事を手にいれるハードルは低いわけなのだから、ITや英語の勉強で弱音をはいていたら彼らに笑われてしまうだろう。彼らのハングリーさを持って努力する姿勢は僕も見習おうと思う。
 
政治的な発言になるけど、日本はこれから伸びていくインドみたいな大国とどんどん仲良くしてくことが大切だと思う。中国、韓国みたいな国々よりも将来的に助け合える存在になるはずである。