底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

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台湾旅行 最終日(龍山寺にて日本語世代の方と交流できた)

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台北に戻ってきてから2日がたちました。

この2日間は龍山寺に近くにあるゲストハウスに宿泊していましたが、個人的には日本でいう浅草のような感じでとても雰囲気があり歩いてるだけ楽しめました。僕がなぜ龍山寺付近を選んだかと言うと一番の理由は「日本語世代」の方達と交流するためです。日本は周辺(中国と韓国だけだけど)に戦時中の罪を償えと責められ続けていますが、それを守ってくれているのが台湾です。
 
このような統治時代の建物が多く残ります。まさに日本で言う浅草ですね。

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誰もが知る親日国である台湾があるのは、この「日本語世代」の方々の存在があったからだと言えます。彼らが日本との友好関係を築き上げてくれたおかげだと思います。今回、8日間ここ台湾に滞在しましたが、文句なしで親日国は台湾だと思います。僕は今まで何ヵ国か旅をしたことがありますが、日本語がここまで通じる国もないと思います。どこでも簡単な日本語なら通じる可能性が高いです。
 
ここまで日本をサポートしてくれた「日本語世代」の方にどうしても前から会いたかったのです。もう年々高齢化で平気年齢は90才を越えていると思います。多くの方が外へ出歩けなくなり、会える機会が減っていっています。彼らに会えるのは「」だけなのです。その気持ちを抑えきれず今回来たわけですが、ネットで龍山寺付近に多くの日本語世代が多くおられるという情報を知り探してみました。しかし、なかなか会うことができませんでした。老人の方に話しかけたら日本人か!!ということで暖かく迎えてくれるのですが、そのほとんどは中国語しか話せない方でした。たぶん80才以下の方は日本統治時代でも幼かったのか、あまり日本語を話せる方はいないと感じました。ただ「日本語を話せる方に会いたい」とgoogle翻訳で伝えたら龍山寺の中で本を読んでる人はそうだと言うので、探してみたらお経が始まっており話しかけれる状態ではなく、しょうがないので再度お寺の外で探すことに。
 
 
龍山寺前。目の前の広場に多くの老人の方々がお喋りしてたり、囲碁をやっておられます。

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龍山寺の中、土曜日だったので多くの方がお祈りに来ていました。朝早く行ったら地元の方しかいないため、また違う風景が見れます。

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龍山寺前にいたグループの一人に声をかけると、「この人は日本語話せるぞ!!」と紹介してくれたのです!!日本語世代の方が「どこ探してる?」と聞いてきた時には感動しましました。日本語名は「岡田さん」、現在87才になる男性の方です。とても綺麗な日本語を話されるため日本人と分からないくらいです。もう高齢のため椅子に座って、同じ年齡の方々と交流している最中でした。よく龍山寺には来られるようで、やはり日本語世代の方が多くいる情報は確かでした。しかし、岡田さんが仰っておられましたが、日本語世代はほとんどが90歳を超えているため外に出歩くのも「命がけ」なんだとか・・・。会う機会も年々減っていっているので、交流したい方は急がれたほうが良いです!!!僕はこの機会に統治時代のお話や歴史、日本のことをどう思っているのか?など多くの貴重なお話を岡田さんから聞くことができました。本当に貴重な経験ができたと思っています。
 
岡田さんと別れた後、歩いていたらおじさんにぶつかりそうになったため、つい日本語で「すいません!!」と謝ったら、近くにいたおじさんが「日本人か?」と聞いてきて、「日本は上等!!」と言ってくださいました。この上等=very goodという表現は今の若い人はしないので、とても懐かしさを感じました。残念なことに日本語はそこまで話せる方ではなかったので深い会話はできませんでしたが、話しかけていただいたことにとても嬉しかったです。
 
 
 
今回、龍山寺で日本語世代の方と会える情報をご提供いただいたブログです。このブログ主も最初、日本語を話せる方を探しまわっています。本当に見つかりません。交流されたい方はガンガン話しかけて聞いてみましょう。日本人だと言えば、中国語しか話せない高齢者の方も喜んで協力してくれるはずです^^
 
 
 
 ちなみにこちらは早朝の龍山寺

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朝、龍山寺前でボケーとしてるとお婆さんに写真とってと声をかけられたため写真をとったらお礼にお茶をいただきました。ありがとうと日本語で言っていただいて、自分もお辞儀で返しました。

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