底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

任天堂がマリナーズを手放すことから考える

今日、ニュースを見て驚きました。あのイチローも長年在籍したマリナーズを親会社である任天堂が手放すことに決めたとのこと。日本人選手が多く在籍したチームだけあって、日本人にとっては一番身近なチームだったと思います。僕もよくイチローが出ている時は観ていたので、とても残念。やはりゲームの売り上げが上手くいっていないのが大きな原因ですが、僕の世代は64、スマブラなど任天堂黄金世代に親しんだので、ここまで任天堂が苦戦するなんて予想もしなかったですね。

 

任天堂も含めて、今年に入って日本企業の急落ぶりが目立ち本当に悲しいです。シャープ、東芝、三菱と続き本当に良いニュースが少ない。このグローバル化に押され苦戦している企業ばかりで、この先もどうなるか本当に先が読めないなと思います。

 

今までの固定概念や常識がこれから先も当たり前にはならないことは多くの人(とくに自分のような若い世代)は気づいていると思いますが、企業が昔のように僕たちを守ってくれることはない。年金も貰える可能性は低いだろうし、力がない人間はどんどん淘汰されていく時代になってくるんだなと強く感じます。この先どうやって生きていこうか迷走中の自分が言える立場ではないですが、一つ基準においていることが職場に依存しないキャリアを積むべきだなということ。独立もその一つに入るだろうけど、雇われ人としてなら転職してどこでもやっていける人間、どの国でも生きていける人間がこれからの時代は強いのかなと強く感じます。そのためにはやはり人と同じキャリアを考えては難しいのかな。。。 僕のような若い世代は悩みごとばかりの時代だな。。。

 

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