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底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

就職活動を初めて心境の変化。

東京に来てから2ヶ月がたった。就職活動で最初はITエンジニアをメインに探していたわけだけど、途中で海外営業に切り替え未経験の敷居の高さに挫折した。まず英語を使う営業というのは、営業スキルがないとチャンスが回ってこないことに今さら気づき普通の法人営業への就職活動に切り替えることにした。

当初はITエンジニアをメインに就活したけど、自分が本当に将来何をしたいかを考えた時に違う気がした。英語を使って、ITサポート系の仕事も悪くないだろうけど、自分がなりたい将来像とはかけ離れてしまうと思った。自分が将来したいことは日本と今伸びゆく東南アジアをつなげる仕事がしたい。それは企業に属した形なのか、独立した形なのか判らないけど、その時に一番必要なのは営業スキルだと思った。確かに他の職種よりキツイだろうけど、20代は将来のために必要なスキルを身に付けるための時期だと思うから営業を選ぶことにした。それに加えて海外で働きたい場合は選択肢が多いのは営業だと求人を見て感じた。とにかく営業スキル+語学力があればなんとか東南アジアあたりでは食っていける気がする。

就職活動を行う前と後ではだいぶ心境が変わった。人材紹介会社の帰りにギューギューの満員電車の中で疲れきった中年の人たちを見て、自分は年齢をとった時にああなりたいか?ということだった。あの人たちの世代は転職なんて概念なかっただろうし、企業に忠誠を誓えば将来は守ってもらえたのだろう。でも、僕のような若い世代はまず会社は守ってくれない。シャープや東芝、三菱など大企業が苦戦しており、社員をリストラが他人事ではなくなった昨今。会社に強く依存する状況はマズイ気がしてしょうがなかった。

人材紹介会社の担当者に「これからは企業は守ってくれない。年金も難しいだろうし、70才とかまで働くことになるだろう」と言われたことがある。それを聞いててある意味、昔より自由な生き方ができるのかなと感じた。転職したければしればいいし、独立したければすればいい。これからは気軽さをもって生きていくべきなのかもしれない。

なんか書いてまとまりのない文章になってしまった。。。