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底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

哀愁ただよう真夜中のスーパー

夜まともに食べてなくて、お腹が空いていたので近くのスーパーで夜食を買いに行った時に感じたことがある。お客はおっさんや酔っぱらいしかいない。そこには中年のおじさんが半額のお弁当やお惣菜を購入している姿ちらほら見かけられた。その後姿がなんとも言えないくらい哀愁を感じさせるのです。夜中の3時に行ったらSEIYUは半額にしてくれる?みたいでその時間を把握して行っているのだろうか。それに混じって僕ももちろん購入するわけだけど、ふっと考えてしまったことがある。中年になって半額弁当を買いに行くような大人にはなりたくないな・・・とついつい思ってしまった。

 

僕がいる辺りは東京でいう下町のような雰囲気があり、結構中年のおじさん達が昼間から公園でブラブラしてたり、夜は酔っ払いが暴れてたりする。加えてインド人や中国人も多いので、なんともカオスな状態なわけだ。その中年のおじさん達が痰をはいたり、大声で話してたり、身柄が汚かったりと将来絶対になりたくない大人を見る機会が多いのだ。

 

僕もこのままいくと30年後には公園で時間をつぶし、夜中の3時に半額弁当を狙ってスーパーに行くようなおっさんになるのだろうか・・・。本当に嫌だ。努力しないとダメだな・・・。