底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

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一般派遣社員も検討してみる。

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今日、某派遣会社に登録に行ってきた。昨日の圧迫面接と比べて登録だけなので、リラックスして担当者ともお話できてとてもストレスフリーでした。虎ノ門とビジネス街にあり、スーツ来てるビジネスマンが多くいた。

 

一般派遣もありかも!?


 今日派遣会社でいくつか仕事を紹介してもらった。若いうちに経験を積むことにフォーカスするのなら一般派遣でも良い気がしてきた。給料が時給制になってしまうので、安定はしないけど仕事の選べる幅が広がるし、案件によっては派遣だからと潜り込みやすい気がする。

英語を使う業務もあり、正直人材紹介会社からの紹介よりよっぽど多いと思う。ひとまずそこで経験を積みながら、英語力や資格をとるのもありな気がしてきた。給料もそこまで悪く無い。

 

一般派遣と特定派遣で何が違うの!?


 何社かIT企業の面接を受けていて、一般派遣と特定派遣の違いって最初の教育期間と仕事がなくなっても給料が貰えるという二点だと思う。この2点はメリットのようで、そこまで大きなメリットではないと僕は考えている。IT業界自体が特殊な業界で、多くの労働者が派遣で働いている。その職場では一般派遣、特定派遣も何も区別されない。派遣先からみたらすべて同じ派遣社員だ。それに中小零細の特定派遣会社なんてどちらにしろ一生いられないし、搾取されて給料も低くなる。派遣先が決まらんければクビになるから、雇用の不安定さという面では一般派遣とそこまで変わらない。

 

同じ経験を積むという意味なら一般派遣でも良い気がする。特定派遣だと派遣先での業務以外に所属会社のミーティングなど雑務も増えるから、一般派遣の方が業務に集中しやすいのもメリットかなと考えている。

 

スーパー派遣社員もいるらしい。


 派遣会社の人から聞いた話しだけど、スーパー派遣社員がいるらしい。その人はTOEIC満点、CCNPなどネットワーク経験も豊富で本当に凄い人らしい。年齡も僕よりだいぶ上だけど、本当に凄い人なんだとか。もう大手企業では派遣会社の方が働いている人が多い状態だから、こういう人がいないと仕事が回らない。むしろネットワークなどIT系だとこういうスキルがある人間は給料を交渉しやすいから、派遣の方が働きやすいらしい。

そんな凄い人にはなれないと思うけど、一緒に働けたら良い刺激になるんだろうな。少なくとも昨日の糞面接官なんかと話すよりは1000倍意味がありそうだw 

 

雇用形態ではなく、仕事内容で決めていこうと思う。


 正直、IT業界での正社員(大手を除く)はそこまで魅力ではないので、雇用形態より仕事内容を重視して探してみようと思います。今は経験を積む方が重要だと思うしね。

しかし、CCNAをとれば時給が数百円上がる案件もあった。やっぱり英語+ネットワークやサーバーは強い武器になるんだなと再実感。勉強してみようかな。

 

 

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