底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

相手のバックグランドを考えた上で話す。

今日、いきなりアサインされた仕事があった。でも、この業務の存在自体初めて聞いた上、教わったことが何もない状態。年上の先輩にいきなり言われて、中途半端な説明されたけど、最初何も分からなくて聞き返すしかなかった。

 

この先輩はかなり自分よりも年上の人だけど、未だに平社員の立場でいる原因が分かる気がする。仕事はできるし、早いんだけど、マネージメント的なものが苦手なんだと思う。他にも業務の説明で1回も経験していないことを、何十回も経験しているはずだと断言しているんだけど、そもそも案件を10個以下なのにどう経験するのだろう。相手の状態を把握した上で説明しないと、お互いの「時間の無駄」だと最近思うようになった。だから、この先輩ではなく、もっと自分と年齡が近い人に聞くようにしています。

 

この先輩自体は優しい面もあるし、物腰が柔らかい人なんだけど、こういう業務での教育的なものになると苦手なんだなと感じざるおえない。他の先輩が言っていたけど、相手の「バックグランド」を把握した上で説明しないとお互い時間の無駄だと言っていた。僕もそれには強く思う(自分が仕事できないのもあるけど・・・)もし後輩ができた時はその人のバックグランドを把握した上で自分も説明したいと思う。ひたすら相手が初めて聞くようなことを説明しても、それはただの自己満足になってしまうからだ。