底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

先輩と将来について話してみた。

職場で仲良くしている外国人の先輩がいる。もう日本に長くいるから日本語ペラペラだし、まったく言葉の壁はないです。ただ考え方がやっぱり日本人とは違うから話していておもしろい。彼もIT業界に入ってまだ1年たたないくらいだけど、将来はアメリカで働きたいらしい。もう親戚が向こうにいるから永住権を取得すること自体は難しくなくて、そこで働くためにITスキルを身につけることを考え、今の会社で働くことに決めたんだとか。接客業やってたけど、「手に職」のITの方が就職しやすいでしょ?とのこと・・・。確かにそうだ。僕もこの仕事を選んだのはその気持ちがあったからな気がする。やっぱり営業とかよりも、技術職の方が海外では職を得やすいのは確かだと思う。

 

その先輩自体はずっと今の会社にいるつもりはなく、あくまで経験が欲しいと言っていたけど、まさに外国人的な考えだなと思った。日本人の場合はずっと今の会社にいることを考えるんだけどね。

 

僕もここで経験を積んで、海外就職をしてみようと少し考えています。個人的には東南アジアとかがいいかな。まだ入ったばかりだし、しばらく修行してからだけど。