底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

マイナンバーカードを手に入れたので、メモ代わりに説明。

マイナンバーカードを区役所で貰ってきた。簡単な番号だけど、自分たちが管理されているというのは恐ろしい話ですが、日本人である以上しょうがないですよね。中には反対だからマイナンバーカードは作らない!!という人もいますが、意味ないです。なぜならナンバーは既に一人ひとりに割り振り当てられているから、カードを作らなくても管理されちゃってます。なら、身分証として作っておくかと思い申し込んだ次第です。

 

区役所でマイナンバーを受け取りに行ったら、2種類のパスワードを作成するようお願いされました。そのパスワードは1つがコンビニとかで住民基本台帳電子証明書を作る際に必要になるもの、もう1つは署名用電子証明書と呼ばれる、はっきり言って意味が分からないけど重要度が高いもののためのパスワードらしいです。また更新も5年に1回なので、5年毎に区役所で手続きをしないといけません。詳しく説明すると5年後の誕生日までだそうです。

 

覚えておくべきことはその署名用電子証明書」用のパスワードは引っ越しで、転入してから2週間以内に手続きをする必要があるとのこと。たぶん住所が変わる都合上、パスワードも変わるのかと・・・。

 

自分の場合はいつ海外逃避するか分からないので、もし海外に移住した場合も聞きました。その場合はマイナンバーカードは停止になるそうです。あくまで日本に住んでいる人のためのもので、住基カードと同じ感じなんですね。だから、海外逃避する人は住民票を実家に移して、転入から2週間以内に手続きをするor停止の選択になります。

 

落としたらヤバイものだから、身分証として持ちあるくのは不安なものではありますね。そう考えると住基カードは丁度良かったんだけど、マイナンバーカードを作成すると住基カードは廃止になるので注意してください。