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底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

IT業界は最初、派遣社員の方が良いと思った。

昨日、たまたまランチが全員若手の新人だけだったからいつも先輩がいる時では話せない給料の話題になった。同僚は所属会社(人売り、特定派遣)では、正社員だけど、現場ではパートナー社員です。このいわゆる偽装請負スタイルはもはやITでは当たり前の話ですよね。

 

その同僚が「現場の職場環境は良いけど、所属先の給料が低くて困る、月収で24万ベースだからキツイ」とボヤいていた。給料だけではなく、残業代がしっかり反映されているか?また月々の支払い給料が18万だったり、ある時は25万だったりと安定しないんだとか。それを聞いて、ITの場合は正社員、非正規社員も大手企業に所属していない場合は意味が無いと思った。結局、人売り企業なんて将来性は限られているわけで、そこの正社員になったから安定なんて補償されてないのがIT業界なんだと思う。

 

ただ大手企業またそのグループ会社なら正社員というステータスはもちろん安定しているだろうし、残業代なんかもしっかり払われるので、安心して働ける環境が多いと思う。実際に自分がいる職場は大手キャリアの小会社なんだけど、もの凄く働きやすいです。パートナーである自分がそう感じるんだから、プロパー社員はもっと働きやすいと感じていると思う。例えば彼らの場合は長期休み以外にも休みがあったりと、とにかく休みが多い!!トレーニング、海外転勤のチャンスなど大手ならではの恩恵は多いと思います。大学生出て、しっかり就職活動して良い所に勤めたい!!と思う人達の気持ちが分かった気がする。

 

ただ・・・自分のようなニート上がりにはそのチャンスはありません。なので、派遣社員でも良いから経験を積むしかないんだと思う。そして、派遣社員として選べる少ない選択肢として会社は選びましょう。自分は数年前に選んだ派遣会社は今のところを比べると最悪でした。派遣会社によって紹介できる案件は大きく変わるので、慎重に選んだ方が良いと思う。