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底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

職場の同僚と飲みに行った時の話

昨日、職場の同僚と六本木で飲んできた。安い居酒屋だからリーズナブルな値段だった。自分はお酒が弱いからあまり飲まないんだけど、飲みに行った2人のうち1人は酒豪でガンガン飲むから最終的に安くても高い値段になって、1番年下の自分は1000円でいいよって言ってもらえた。確かにお酒と食べている量もそれくらいだろうから、自分でも納得。

 

自分が1番仲の良い同僚のアフリカ人の同僚なんだけど、彼と話しているとやっぱり日本人とは違うなと感じる点が多くある。彼が酔っ払っていて、ホームレスに5000円も渡してしまったという話を聞いて、自分も含めた日本人の同僚はあり得ない!!と驚いてしまった。彼の考えとしては、「他人に良いことをしたら、それがどこかでまた返ってくるから良いんだ」とのこと。またお金というシステム自体が人間が作ったものだから、それを蓄えるより、他人に与えて幸せになるのならその5000円は意味があったものではないか、というもの。

 

一方で、日本人の先輩は「自分が一生助けられる補償がないなら、中途半端なことはしない方がいい」というまさに日本人らしい考えだった。文化が違えばここまで考え方が違うんだなと思った。でも、良いことをしたら、それがどこかでまた返ってくるという考えは良いなと思った。人間は助け合うべきだし、ちょっとした助けが相手を幸せにするなら意味があるのかなと感じた。

 

6連勤で疲れが溜まっていたけど、それでも金曜日の同僚との人生論を語り合うのもたまには良いなと思った。ただ、今月は来週も飲み会があるから、しばらくは飲むのは控えよう・・・。