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底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

先輩と晩御飯行ってきた(海外案件が少しずつ慣れてきた)

海外拠点のやり取りで、9時くらいまでずっと残業していた。今の職場は、主にインドの人達とのやり取りが多いんだけど、とにかく彼らの仕事は遅いのである。メールで質問をしたら、3のうち1しか返ってこない感じ。2つも帰って来たら上出来。だから、何回も同じような質問をしつこくして、メールが帰ってこなかったら電話で確認するって感じです。

 

日本の感覚でやったら絶対に上手くいかないんで、本当にお母さんが子供を管理するような感じで、仕事を進めていかないとプロジェクトが全く進まなくなる。インドほどではないにしろ、先進国である欧州の拠点も連絡が遅かったり、見当違いの返答が来たりする。こういう状況を見ていると、日本人の仕事のクオリティーは世界でもトップレベなことがよく分かる。メールが来たら、その返事を今日中に行なったり、電話で細かく確認することは日本人では当たり前だけど、世界では全く違うことを体感的に知れたことはグローバル案件に携われた中で1番大きな経験だと思う。最近分かってきたことは、海外の人達にはビジネス上で伝えたいことは強い口調で自分の考えや気持ちを伝えた方が良いなということ。相手も結構、自分は悪くない!!責任はない!!と強くアピールしてくるので、それに負けない気持ちで挑まないと仕事が進まないのである。

 

よく一緒に案件にアサインされている先輩も残っていたから、一緒に帰りにうどんを食べてきた。普段は厳しい先輩だけど、オフィスから出たら優しくて、話しやすい感じで後輩としてもリラックスして話せた。先輩も入った時は相当先輩からしごかれたらしく、もし自分がやられたら立ち直れないなと思うくらい先輩から怒られたこともあるらしい(先輩から案件にもうアサインされたくないなど・・・)それに比べたら、自分はまだまだ甘いのかなと思った。先輩も「君も含めた若い奴はメンタルが弱いんだよ。ちょっと怒ったくらいで、もうショボンとしてるのが分かる」。確かにそうかも・・・。自分のようなガラスのハートは少し仕事を通じて強くなっていかないとダメだな。

 

そういえば、この先輩は米国の大学を卒業しているんだけど、TOEIC950点、TOEFL100点(120点満点)もあるらしい。彼だけではなく、他に知っている先輩は960点あることを聞いて驚かされた。自分がいるオフィスはTOEIC900点超が10人以上はいるらしい。それを聞いて、自分は英語力では確実に勝てないと感じた。TOEIC800点とかなら努力で行けるかもしれないけど、900点超は難しい気がする。将来的に留学したいことを伝えると、まず文法をやること、そこから単語などを増やしていき、最終的に問題集を解くようにすべきだとアドバイスしてもらった。TOEFLよりもIELTSの方が簡単だから、それを勉強すべきだとも教えてもらった。まずネットワークの知識を固めて、その後にTOEICとIELTSの勉強を頑張る流れでいこうと思う。

 

 この牛釜ぶっかけうどんが美味でした。
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