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底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

金曜日に先輩とご飯に行ってきた。

金曜日に職場の先輩とご飯に行ってきた。先輩がたまに行くとんかつ屋に連れていってもらったんだけど、なかなか味も美味しいし、なによりご飯と味噌汁がおかわりし放題だったからご飯を3杯も食べてしまった。味噌汁が赤味噌なのもなかなかよかったです。

 

ご飯を食べながら、先輩と仕事やプライベートについていろいろと語り合った。先輩が今いる会社の給料が安すぎるから転職を強く考えていることを聞いて、ある分野の案件に集中して関わっている人だから驚いた。責任感が強く、よく残業して仕事に向かっている人だから転職を考えているように見えなかったのも驚いた理由の1つ。給料が安すぎることや年齢が30代真ん中に差し掛かっていることもあり、転職を考え始めたそうだ。今の職場に勤めて4年目だから十分会社には尽くしたよ・・・と言っていたから、先輩自身も今がタイミングだと考えているんだろうな。

 

福利厚生など知らないから分からないけど、給料だけ見たら自分の方が良いかもしれない。なぜなら先輩が所属している会社は残業代も170時間からしか出ないし、給料がもの凄く低いと言っているくらいだから本当に低いのだろう。毎月いくら貯金してるの?と聞かれて、適当に7万くらいと答えたら、スゲー貯金してるな!!と驚かれたことが印象的だった。それくらいは毎月みんな貯金していると僕はずっと思っていてたけど、世間では毎月3万くらいの貯金が普通なのかな。

 

それにしても先輩が中心に案件を進めている分野だから、その先輩がいなくなったら今の職場は誰がその案件を集中的にこなすのだろう。実際は一番教えてもらっている自分しかいないわけなんだけど、まだ全然身に付いてないんだよな・・・。この先輩を見ていて思ったのは、従業員を大切にしない会社は最終的には働き手から離れていき損をするということ。顧客満足度だけじゃなくて、従業満足度をもっと優先していかないといけないのに、それができない会社はこれから高齢化に伴って消えていく運命だろうな。いや、むしろ消えてしまえ。