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底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

業務で習ったこと「HSRP関連+業界用語、パラレルとシングル」

今日、学んだこと(技術+業務関連)

  業務で習ったこと


HSRP→冗長構成で必要なCisco独自のプロトコル

VLANでネットワークを別け、実アドレスを設定する。そして、VIP(Virtual IP)を設定することで冗長構成の設定が可能となる。しくみとしては仮想ルーターがActiveとStandbyのパケットの流れをサポートしており、もしActが機能しなくなったら仮想ルーターはVIPを参考にSbyにパケットを送る。VIPは冗長化のために必要

 

Actルーターは定期的にHelloパケットをSby側に送り、自分が生きていることを伝えている。それがSby側に届かなくなったら、仮想ルーターがSby側にパケットを送るよう変更する。

 

Configで言うと、「standby 1 ip 172.16.1.1」のところがVIPになる。

また、故障したルーターを動く物に戻しても、元のAct側には戻らず、そのままSbyの状態で動作する。Act側が動作するよう戻すためにはpreemptの設定が必要。「standby 1 preempt」をActで、「standby 2 preempt」をsby側にするよう変更する必要があり。

 

参考サイト

30 Minutes Networking

ネットワーク入門サイト

 

②業界用語のようなものだから、あくまでメモ

パラレル→並行して、回線を作る。既存回線をそのまま残した状態で、新回線を作成する。新回線が開通したのを確認できたら、既存側を廃止する。

シングル→既存回線の設定を変更するだけ。例えば速度を10M→20Mに変えるなど。

 

ついでに・・・

ホットスタンバイ→冗長構成で両方のルーターを常に動かしている状態。もしAct側がダメになったら、HSRPなどで切り替わる。

コールドスタンバイ→全く同じ設定のルーターが用意されていて、普段は電源をOFFにしている状態。傷害があった時にコールドルーターと手動で切り替える。

 ・ホットカット→稼働中に機器や回線を取り除くこと

 

  コメント


業務で使う技術をなるべく解消して、Configなどもスラスラと理解できるようになりたい。そのために疑問があったら、自分より経験がある先輩に聞くようにしよう。

 

3 minutes Networking30 minutes Networkingが非常に勉強になることに改めて気づいた。業務中も参考にして、勉強していこうと思う。