読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

大手でも転職する人が多い。大企業病。

職場の女性が転職のために今月で職場を離れるらしい。あんまり話したことがないから、正直顔も思い出せなかった。ただ、先輩が言うには営業を希望してたのにずっと内勤しかさせてもらえず、新しいことにチャレンジしたかったからではと言っていた。大手に新卒で入社したらずっとそこで働き続ける人が多いと思ってたから意外だったけど、先輩いわく最近は大手でも3年後には半分しか残っていないらしい。そう考えると自分達の世代は本当に流動的なんだろうな。

 

大手キャリアでも組合が強くて首にならないから60才までの定年までぬくぬくして、仕事は派遣に任せて、自分達は喫煙室でゆっくりしてる「団塊の世代」が多いらしい。先輩その世代を毛嫌いしてるみたいだった。

 

自分働いてるグループは天下りも多い会社だからまさに「大企業病」なのだろう。55才で早期退職が可能で、そこから天下りもコースだ。自分みたいな末端で、若い世代はいくら頑張っても報われないのは分かってる。先輩もそれを分かってるんだろうけど、オフィスで嘆いても変わらない。自分で何かやるか、今の職場を踏み台にして転職してキャリアを上げていくしかない。どちらも業務外での努力が必須だし、簡単なことじゃない。でも、まったり生きていける時代ではないのだ。