底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

土曜日は原宿、渋谷でまったりとしてきた。

最近、週末はとても充実している。東京での生活も慣れてだいぶ楽しめるようになってきた。

 

仕事の方は微妙だけど、その嫌な気持ちを週末まで持ち込みたくないから、なるべく週末は外に出て過ごすようにしている。家にこもってたらダラダラして、何もしないで午前中が終わってたなんてことばかりだったしね。

 

平日は7時には起きる生活をしてていて、体内時計が覚えているのか、週末でも同じ時間くらいに起きれるようになった。我ながらニートをしていた時と比べると規則正しい生活をしているなと思う。ニートしてた時は起きる時間は自由だし、寝る時間もバラバラなことが多かった。

 

ネガティブな話になるけど、拭えない点が一つだけある。社会人をして、少しずつ変な劣等感から解放されてきた気もするけど、それでも学歴に対してのコンプレックスは拭えない。昨日会った人は中国の人なんだけど、その人に大学では何を勉強してたの?とかいろいろ聞かれる。もはや大卒が前提での話なのだ。そういう時はITと英語を勉強してたよとごまかすけど、本当にコンプレックスを強く感じる。職場では普段働いていて感じることはないけど、たまに大学での話になった時は本当に辛いものがある。やっぱり大学は出とくべきなんだろうな。。。

 

ただ、現実的に大学生だけやるという選択肢は今のところない。短期的に大卒のステータスより、経験や語学力、ITテクニカルな部分を鍛えた方がメリットは大きいから少なくとも今年一年はそこに集中していこうと思う。やっぱりそれを補えるのはTOEICCCNAといった資格なんだろうな。