底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

スポンサーリンク

日本の文化を守る経営手法

スポンサーリンク

僕はテレビ東京系列の番組が大好きだ。ワールドビジネスサテライト、未来世紀ジパングガイアの夜明けカンブリア宮殿は時間があれば観ています。その中のカンブリア宮殿で非常に面白そうな経営者が紹介されていたから観てみました。

 

バリューマネジメントという創立12年ほどのベンチャー企業だけど、従業員が500人もいるという超急成長している会社で、主にウエディングやホテル事業を手がけているらしい。でも、普通のウエディング事業ではなく、地方で使われなくなった歴史的建造物をリフォームして、新しくホテルなどに使えるようにするという画期的なビジネススタイルを生み出した経営者である。経営者である他力野は歴史が大好きで、神戸での淡路大震災で建物が消え、今まであった風景が消える寂しさでの体験から今の事業が生まれたらしい。古い建物を持ち続けることは、新しい建物を建てるより難しい。多くの持ち主が高い維持費から頭を抱える中、他力野さんは持ち主の了解を得てリフォームし、その建物を賃貸として貸してもらうというお互いWin-Winのビジネスモデルを生み出した。オーナーはお金がかからないところか、家賃収入が入ってくることで助かる人も多いだろう。

 

僕も歴史的建造物が大好きだから、他力野さんの考えには非常に共感できる。もし、ITで働いてなかったら、そこの会社で働いてみたいと思うくらいだ(笑)

 

新しいこと生み出すことはある意味、今の時代では十分、それどころか過剰かもしれない。でも、日本文化、歴史的なものを振り返り、そのかけがえのない財産を守る試みはこれからの若い世代にもっと必要になってくると思う。今の日本があるのは、過去の歴史がったお陰なのだから、立ち返るべきところに僕たちは来ているのかもしれない。

 

 

www.dailymotion.com

スポンサーリンク