底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

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GNS3でネットワーク学習「BGP」

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学習内容


 職場でもっとも使っている技術が、BGPとStaticなので、こちらを優先して勉強していきたいと思う。ひとまずBGPを設定するにあたって、Staticは必須になるので、同時に勉強していきたいと思う。今回、主に参考にしているサイトはこちらになります。

 

BGPでPE→Customer間までpingを飛ばしたら疎通が確認できる状態にする必要があります。構成としては網側(バックボーン側)はフルメッシュで複雑なので、Loopbackを設定することで、PEということにしたいと思います。PE側をAS100,CE-Customer間をAS200のグループに設定し、設定を進めていきます。

 

EBGP(AS100)で、IBGP(AS200)ということになるため、AS間での疎通が確認できたら設定が合っているということになる。

 

f:id:Koh_Phi_Phi333:20170412042257p:plain

 

Config


<PE>
router bgp 100 ←ASグループを設定
network 1.1.1.0 mask 255.255.255.0 ←広告したいネットワークアドレス
neighbor 192.168.0.1 remote-as 200←ピアをはる
ip route 0.0.0.0 0.0.0.0 192.168.0.1 ←経路確保のため192.168.0.1に来たパケットはすべてデフォルトルートに行くよう設定。 
 
「ip route 宛先アドレス(ネットワークアドレスなど) nexthop」
 
 
<CE>
router bgp 200
neighbor 192.168.0.2 remote-as 100
neighbor 172.16.0.3 remote-as 200
 
CEは中継点になるので、両端のピアをはるだけの設定になる。
 
 
<Customer>
router bgp 200
neighbor 172.16.0.1 remote-as 200
ip route 192.168.0.0 255.255.255.252 172.16.0.1 ←AS200内疎通確保のためにStaticを設定する。
*IBGPではStaticで疎通を確保しないと通信ができない。
 
以下のコマンドでBGPのネットワークが配信されているかを確認することができる。
show ip route
show ip bgp
加えて、
ping 172.16.0.3 source 1.1.1.1 ←PEからCustomerまでpingが飛べば、設定が合っていることが確認できる。
 
 
 
感想

 正直、まだ基本構成だから、まだまだ詳しく勉強する必要がある。基本だけでもだいぶ難しいけど・・・。

少しづつBGPを理解していくために実際に設定することは本当に大切だと再実感。本やサイトだけ読んでても本当によく分からないのが正直なところです。

30 minuteネットワークでの説明が非常に詳しいから、こちらを教科書代わりに読み進める。

Ciscoのサイトも参考になる。

www.cisco.com

 

www.cisco.com

 

www.cisco.com

 

 

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