底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

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久しぶりの台湾人の友達と飲んだ。やっぱり中華系の人と話すとおもしろい!!

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昨日は、久しぶりに台湾人の友達と新宿で飲んできた。

彼と去年、六本木のクラブでワイワイしてた時に知り合い、意気投合してずっと付き合いがある友人である。僕自身、台湾は本当に大好きな国の1つだし、良いイメージしかないけど、それを超えて仲がいい。

話していておもしろいのは、日本人の同僚と飲みに行くと決まって話は仕事やどうやってキャリアを伸ばしていくかが中心になる。でも、中国人や台湾人と話しているといつか独立して自分のビジネスを持ちたいという話になるのである。彼も類にもれずにいつか自分で何かをやりたいという話がメインになる。

そもそも彼の働き方自体が普通のサラリーマンとは違い、歩合制100%の働き方をしているため、フリーランスと言ってもいいと思う。会社には属しているけど、それはあくまで労働ビザを得るためだけだという。彼が所属している会社の社長も台湾人であり、不動産でなかなか稼いでいる(たぶん2000万以上)みたいだ。元々はITエンジニアだったけど、貯金を作り日本で不動産のライセンスを得て、今の成功を収めたんだとか。年齡も39歳で、事業を始めたのは4年前くらいだから、本当に行動力で成功していった感じなんだと思う。今やってる事業だって、サラリーマン時代とは関係ない分野だしね。

台湾人だから、メインも顧客は台湾人の人になるみたいだから、そこは日本人も同じなんだろうな。海外で何かやるとなると日本の会社や駐在員を狙ったビジネスになるだろうし。僕も彼らのような華僑には凄い憧れるし、いつかそんな大きなことやってみたい。

 

 

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