底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

職場に退職の意思を伝えた。

昨日、営業を通して退職の意思を伝えた。まだ入って1年経ったくらいの職歴だし、重要な業務を担当していなかったことから、もの凄くアッサリと了承を得られた。上司が「まだまだ一人称では仕事ができていないけど、良い奴だし、打たれ強いよ、あいつは」と言ってくださっていたらしい。ま〜仕事で一緒になることなんてほとんどなかったから僕のことなんてそこまで知らないと思うけど、旅行の度にお土産は律儀に渡していたため印象が良かったのかも。チームリーダーから何かしら報告は受けているはずだから、とにかく先輩方からいじられていた事は伝わっていたはず。そこから打たれ強いという印象を持ったのだろうか。

 

僕としてはここ以上にまったり仕事ができて、ホワイトな職場はこの先ないと思っている。正直、もう少し続けた方がいいのかなとも迷った。しかし、若い間にここまでまったりな職場にドップリと浸かってしまうと絶対に他では適応できなくなってしまうという恐れもあった。また、成長スピードが物凄く緩やかな職場だっため、これ以上いると20代の貴重な時間がもったいないと判断したことが、辞める決断へ至った理由です。

 

僕のチーム自体も離職率は本当に低くて、4年以上いる人がほとんどだった。僕みたいに1年ちょっとで辞める人は珍しいかもしれない。先輩方もここは居心地がいいからね〜と言っている人が多かった(若手にとっては先輩にいじられまくるから、辛いことも多いけど) 若いうちは環境をガンガン変えても世間が許してくれるだろうし、成長もできると僕は考えているため、僕自体は今の職場にずっといるという発想は元々なかった。

 

ひとまず退職へ意思はもう伝えたし、後戻りはできないので、残りの1ヶ月とちょっとの間にこれからの進路を考えようと思います。今のところ転職活動が国内へ偏っているけど、今のところ日本では働かない方向で進めようと考えています。

 

担当の営業も今月いっぱりで退職することが決まっているため、それまでにできるだけ退職で必要な書類について確認しておかなければならないな。