底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

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日本の未来「最悪のシナリオ」2050年

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最近、気になる記事があったので、それについていろいろと考えてみたい。その記事は内閣府が算出した33年後の日本で起こりうる最悪のシナリオについて。現段階でも少子高齢化で老人が多い日本、東京ではまだまだ若い人も見掛けるけど、地方は一気に少子化が顕著に現れる。実際に若者が多い東南アジアから帰ってくると日本はなんて子供が少なく、高齢者ばかりなんだろうと驚かされる。

 

以下が記事となりますが、地方都市のほとんどが将来的には4割も人口が減少してしまうと予測されています。札幌や福岡などの政令指定都市はなんとか持ちこたえているけど、県庁所在地である静岡や秋田市はもう現段階でかなり厳しい状況なんだとか。

news.livedoor.com

 

 

若者がどんどん減っていく原因


正直、都内に住んでいると少子高齢化はあまり感じられない気がします。人口密度が高いためもう人、人、人!! だけど、僕の地元である札幌などでは既に老人の多さが目立ちます。一部の学校では閉鎖が続いているみたいですが、中心部だけは周辺からの移住者が増えて、逆に人口が増えています。まさに「東京一極集中」が地方も起こっているのです。

 

・仕事が少ない、給料の安さ

若者が東京へどんどん移っていく原因としては、やはり仕事でしょう。自分も同じ理由で東京に移ってきしたが、本当に地方は仕事が少ないんですよね。そして、給料も安い。東京だと1000円以上貰えるのに、札幌だと700円くらいになります。昔、コンビニで夜勤のアルバイトをしていましたが、800円くらいでした。そりゃ〜皆、東京へ行ってしまうよね。

チャンスだって、東京の方が多い。英語を使う仕事にチャレンジしてみたくて、東京に移ってきましたが、札幌ならまずありませんでした。

 

・若者の憧れ

世界都市、東京にやはり若い人は憧れます。すべてが揃い、人の出会いも多い。最近、京都の大学生と話す機会がありましたが、やはり東京に憧れを強く抱いていました。

僕は東京そんなに好きではないです。旅行くらいなら丁度良いけど、住むとなるとストレスが多い気がします。地方都市の方が生活コスト安いし、質も高いから、良いなって強く思う。北海道の人は比較的、僕みたいに地元が良いって人が多い気がします。

 

もっと地方を魅力的に!!若者にチャンスがある環境を作る


仕事を増やす必要があります。そのためにはお客さんを日本だけではなく、世界中から呼び込まないと行けない。日本にはもっとたくさん、僕達が知らない素晴らしいものがある。でも、日本人は発信下手だから、それがずっと眠ったままの状態になるんだと思う。

ジャパネットたかたの社長も本で述べていましたが日本人はもっと素晴らしいことを発信していくべきだと述べています。今こそ日本は地方を見つめ直し、世界に発信していくべきなのです!!

 

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若者ファーストに政治を変える!!


高齢者をいたわる社会は大切だけど、個人的にはもっと若者ファーストにするべきだと思う。これからの未来、社会を作っていくのは今の若い世代の方々です。彼らにチャンスを与え、働く意欲を与えられる社会にしないと日本の未来はないと思う。今の政党はどこも票稼ぎのために老人ファーストに偏ってしまっているのは否めない。 もちろん私達の人生の先輩である高齢者の方がに尊敬をもって接するべきだし、学ぶべきだと思う。しかし、政府の予算はもっと若者に使うべきだと思う。

そもそも最近の高齢者は元気な方が多いです。彼らを「弱者」と勝手にステレオタイプで片付けてしまうのは、逆に失礼であると思う。最近は老人の方でも働く光景をみかけるようになったけど、そんな社会で活躍する方々はもっと増やしていくべきだと思う。

 

中にはもっと若い人にお金を使って欲しいと考える方も少なくないのです。

お年寄りは若者のために働かないと - singspielerの日記

 

若者が社会を変えていく!!


僕を含めた若い人はもっと社会を変えていこうと考えていくべきだと思う。

個人的には1番の近道は「企業」な気がする。リスクがあって起業する人は少ないけど、社会へのイノベーションを起こしているのはいつの時代も「起業家」だ。

地方でもっと仕事を作るためにフリーランスでもいいし、起業でもいい、大きな組織だと個人では動かせることに限界がある。でも、小さな組織であれば簡単なはず。僕は将来的に、サラリーマンではなく、何か自分で仕事を作り地方に元気にしたいと考え始めるようになった。なぜなら日本が大好きだし、自分の生まれ故郷が「幽霊都市」に変化していく状況を眺めているだけなんて、耐えられない。これからの進路は少しずつ「起業」へシフトしていこうと考えている。

 

正直、スキルなんて全くないけど・・・でも、挑戦しないと始まらないことを以下の記事を通して気付かされた。

www.ikedahayato.com

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