底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

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日本のIT業界はマジで終わってると思った。

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今日、同じオフィスにいる方から給料について聞いて、唖然とした。そもそも他人の給料を教えていいかどうかという議論は別として、僕は日本のIT業界がエンジニアを軽視しすぎる現状にありえないと感じた。

 

僕と同じ会社の人間なんだけど、彼はCCNPを持ち、英語力はTOEIC900点オーバー、NWの実務経験もありという超ハイスペック人材なのである。一方でオフィスで話した方は英語力は長い間、アメリカにいたのでそれなりにできる。IT系の資格はなし、NW構築経験は数年ある。どちらの給料が高いか? もちろん一目瞭然でCCNP持ちの方の方が給料が高いに決まってるだろ!!と思うのが普通だ。

 

しかし・・・IT業界はそう単純ではないのだ。答えはIT系の資格なしの方が給料が高いのです!!( ゚д゚)ンマッ!! なぜなら二人共、派遣社員であり、所属する会社が違うからである。IT系資格なしの彼の方が給料交渉では上手だったのだろう・・・。

 

IT業界は常駐が多くあり、最終的に所属会社とどれくらい給料交渉で上手く調整できるかで決まるのだ。だから、能力が高くても上記のような状況になることも十分あり得るということです。

 

IT系なしの方にCCNACCNPとったら給料上がりますかね〜と聞いたら、全然変わらないです!!と即答されて、モチベが一気に下がりましたよ・・・。彼曰く実務経験と給料交渉が1番重要なんだとか。上のような事例を考えたら、あながち間違っていないのかも・・・。日本はもう少しエンジニアを大切にした方がいいと思う。ここまで英語とIT資格をとり、頑張っている人材を低い評価で扱う必要ないでしょう・・・。ただ、この方は確か見た感じ、おとなしそうだからそこまで交渉が得意ではなさそうなんだよな・・・_| ̄|○

 

もちろんIT資格を取得して、損はないと思う。会社によっては資格手当てを毎月支給するところもあるので、とれる人はもちろんとることをおすすめする。

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