底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

某大手企業グループ会社の面接に行ってきた。

今日、某大手グループ会社の面接に行ってきました。仕事終わりに急いで面接会場である秋葉原まで行ったため、すごく疲れた・・・。こんな蒸し暑い中、ジャケット着て、ネクタイしてと本当に汗だくになってました。秋葉原駅から少し離れてるところにあって、若干歩きました・・・。

 

面接内容


 

 

・現在の業務内容について

こちらに関してはPM業務、SE業務を行っていることを伝えました。主にWAN側を担当しており、海外エンジニアのマネージメント(大げさだけど)してるとコミュニケーション能力もしっかりとアピールしました。

面接官には「技術力だけではなく、折衝経験などのコミュニケーション能力などもしっかりと経験されていると感じました」と好印象だったと思います。

 

・なぜ転職を?

現在が契約社員という立場であり、安定した働き方をしたいとか適当なことを述べておきました。そこまで突っ込まれず。

 

・将来どうなりたい?

技術力をつけいたいけど、将来的には部下をマネージメントができる人間になりたいと答えておきました。ここもとくに突っ込まれず。

 

ニート期間を指摘される!!

そう、ブランク期間をしっかりと聞かれました。もう適当にフリーターしてました!!と答えておいたら、意外とあっさりと受け入れてくれました。

 

自分からの質問


 

キャリアパスはどんな道があるか?

3〜5年でNW、サーバーの一通りを任せられるエンジニアになり、そこから中堅社員の仲間入り。その後また5年後にマネージメントできる社員になって欲しいと言われました。10年・・・長すぎ!!!元ニートにそんな長く同じ職場にいろなんて無理に決まってるでしょ!!

 

・英語を使う機会あるか?

技術習得の際に英語は必ず必要、むしろ読み書きはできないとダメだと考えているよとのこと。今より機会は減りそう。某オープンソースのパートナーらしく、そこで英文メールが必要になることはあるらしい。

 

感じたこと


 今の職場よりももっと幅広くい技術を経験できそうだけど、僕は聞いていて全く魅力に感じなかった。それは・・・僕がそこまでIT技術に興味がないからかもしれない。正直、将来的にIT業界で生きていくのは難しい気がしてきた。

ひとまず今回の企業さんは二次面接が最終面接になるけど、合格しても行かないと思う。なぜならやっぱりグローバル業務をしていたいし、そんなに幅広く技術に習得したいとも思わないからだ。

 

面接官いわくこれからどんどんクラウドが必要になり、弊社でも取り入れていっている。その際にネットワークの知識も必要になるから、無駄じゃないよと言っていた。やっぱりこれからはどんどんクラウド化が進んで、求められる技術も多くなるんだろうな・・・。

自社勤務が4割と言ってたから、そこは凄く好感でした。どんどん自社勤務の数を増やしていきたいとのこと。