底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

勤務1日目に食べに行ったラーメン屋

仕事帰りに仲がいい先輩とラーメンを食べに行った。最初は安い600円くらいのつけ麺でも行くかと話していたけど、ケチケチしないで、平均的に1000円近くかかるラーメン屋に行くことになった。店名を覚えていなかったので、店内に入るまで気づかなかったけど、勤務初日に来たラーメン屋だった。お昼にリーダーに連れていってもらったところだけど、値段が1000円近くするから本当に高いなと思ったことを覚えている。ニート時代なんて高くても200円くらいに納めてたから、500円でも高いと感じただろう。もちろん、今では昼500円は普通だけど、当時は本当に世間の一般的な値段が分からなかったのだ。

 

俺がここの店に初めて来てから、1年2ヶ月がたちましたと話したら、お互い本当に時間がたつの早いなーと染々と感じていてた。働き始めた時は、2年くらいはいようかなと考えていたけど、その気持ちは半年ほどで一気に消えた。今回、サラリーマンを1年以上やって、本当に学んだことは日系企業で働くことはつまらないということである。業務以外の無駄なところでストレスがかかるのだ。ここまで冷めるなんて、当時は考えもしなかったかもしれない。ただ、今回を機に僕は日本で日系企業にはもう勤めないと決めた。本当に人生を損している気がするからだ。自分のなかで決断ができるところまで落とし込めたことは大きな収穫だったと思っている、

 

先輩から職場の仲がいいお姉さんとまた3人で飲もうと誘われたけど、東京を離れる前に会えるかな。東京での生活も残りわずかだ。