底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

スポンサーリンク

ホワイトカラー職への幻想

スポンサーリンク

ニート時代からの憧れ


僕はニート時代から、オフィスでスーツ姿、毎日コーヒーを飲みながら英文メールを見るといった、まるで映画のワンシーンのような職場に憧れていた。就職してから1年以上たったけど、映画のワンシーンほど格好良くないけど、概ねその憧れは叶った。

 

 

現実はただの社畜


昔ほどスーツを着て、バリバリと働くことがカッコイイとは思わなくなった。むしろスーツを着てる人は自分と同じ「社畜路線」に真っ只中というイメージを持つようになってしまった。

サラリーマン自体が悪いとは思わない。高収入を稼ぎ、ビシとスーツを決めて働いているエリートサラリーマンもいるだろう。ただ、大半は毎日の満員電車に嫌気が差し、この生活を何年続ければいいのかなと考えている人だと思う。

僕自身はあまりお洒落をしないから、何もコーディネートを考えずに着ただけで、一般以上のカッコ良さを引き出せるスーツは好きだ。でも、会社に雇われている以上はそのスーツはただの社畜コスチュームなのだ。どんなに高級スーツを着ようが、実態はイオンの格安スーツと何一つ変わらないと考えていいと思う。

 

高級スーツ<ジャージ


 

高級スーツを昼間から着てビシっと仕事をしているサラリーマン、またはフリーランスで家にいるから普段はジャージでもいい人。どっちの方がかっこいいだろうか?

ニート時代の僕なら確実にスーツに決まってるだろ!!と言っていたであろう。今は満員電車に苦しめられないフリーランス、仮にそれが毎日ジャージでもそっちの方がよっぽど魅力に感じる。

 

今の時代にホワイトカラーは幻想でしかない。


 昔はスーツを着る仕事が皆の憧れであったと思う。でも、これから個人が益々強くなっていく時代においてスーツの効果もどんどん少なくなっていくだろう。合コンの時にだけ着ていけばいいじゃないか。僕は普段、ジャージで過ごしたい・・・。

 

スポンサーリンク