底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

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久しぶりに中国人の先輩に会った。

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1年前に退職して、今は別の職場で働いている中国人の先輩に会ってきた。彼以外にもう1人中国人の方を連れてきたので、3人(日本人1人、中国人2人)という形になった。

僕の先輩はCCIE持ちで、日本語と英語もペラペラという、正直レベルが全然違うので、技術関連の話されたら全然理解できなかった^^; 僕と一緒にいた職場ではルーターしか触れないから、スイッチやファイアーフォールなど他の機器も触りたいという強い向上心の元転職していったのでした。そして、1年ぶりに会った彼はもう既に様々なNW機器に触れ、技術に飽きてしまっていた(笑)もう触ってないものはサーバーになるのかなと言っていたけど、NWのスキルを上げても日本の会社は欲張りだからサーバーや他の技術まで要求してくる。本当にあり得ないと言っていた。

僕はずっと先輩が情報系の学部を出ているのかと思っていたけど、実際は日本語専攻で、札幌の大学を卒業していたことが判明。その後に中国に帰り、食品関連の会社で働いていたけど、転職してバイリンガルヘルプデスクから入り、ここまでの技術を身に着けたんだとか。仕事が終わった後も職場に残りひたすら勉強したと言っていたから、本当に努力したんだと思う・・・。

 

彼の話を聞いていて、自分のサラリーマン生活は甘すぎたと思う反面、彼みたく技術に没頭できる自信がなくなった。簡単なバイリンガルエンジニアくらいならずっとやれるかもしれないけど、それだとキャリアはストップしてしまう。そう考えるとITからは外れたほうがいいのかもしれない・・・。

ただ、技術が凄い先輩だけど、その一方でコミュニケーション能力に関しては自信がないと言っていた。次に転職した現場は超大手の財閥系商社の子会社(Cがつくところ)だったみたいだけど、人間関係でやられて、軽い鬱になったんだとか。機器の選定から、構築まですべてのフェーズを立ち上げから経験できるからやってたのに、途中から来た人間と馬が合わず外されたんだとか・・・。技術だけあっても、コミュニケーション能力も高く要求されるIT業界は本当にキツイと思う。

後半は僕の友達と先輩が中国語でずっと会話してたから、何を話しているのか正直分からなかった。でも、日本語だとたくさん話せない友達も中国語だと楽しそうに話していたから、それだけでも嬉しかった。

この機会に次は飲みに行こうと約束したので、楽しみだ^^

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