底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

複数のブログを読んだ感想

下記のブログを読んで感じたことがいろいろとあるので、ブログにしたいと思います。僕個人としては、日本はまだ東南アジアや台湾などアジア圏では高い地位にあり、憧れの国になっています。アジアで唯一、先進国の仲間入りを果たした国であり、歴史的にも関係が深い東南アジアでは親日家が多いお陰もあり、まだまだ日本というブランドは揺るぎないと思います。しかし、その一方でどんどん国力の差が縮まっているのも確かです。昔は今ほど外国人が日本に旅行に来るなんて考えられなかったと思います。ここ10年ほどで一気に差を縮められた感がありますね。

 

www.from-estonia-with-love.net

 

日本国内で会社にしがみつけば、何とかなるだろうと考えている方


外国人に職を奪われる可能性が大です。既にコールセンターや一部のIT系の仕事は海外へ出ていってしまっています。僕の職場でも人件費のコストをできるだけ下げようと、国内案件ではConfigを自動化にしたり、キッティングなど簡単な作業は人件費がもっと安い部署に移ってしまいました。ヘルプデスク業務や運用系なんかは日本で働くより、圧倒的に海外で働いた方が待遇が良かったりしますしね。

機械にとって変わる仕事も多いはずです。僕達がやっている仕事は10年後にあるかは保証されていません。そして、非正規が増えてきた日本において、今のポジションで定年を迎えられるなんてまずあり得ないのです。必ず会社を数回は変わることになるだろうし、職種も変えることになるでしょう。

僕は今の職場で働いてい、「安泰や安定」という言葉は今の時代において幻想でしかないと気付かされました。50代、40代後半のバブル期ではッちゃけていたであろうおじさま世代は今、苦戦しています。とくに能力なんてとくにないのに、社会の勢いだけで良い思いできた方々です。僕の職場で定職を失うことを強く恐れており、それを若手にも「首になるよ?」と脅し文句のように毎日ほざいている奴がいます。はっきり言って、僕からしたら何が恐いのかさっぱり理解できなかった。自分がまだ若いからというのもあるけど、変化なしで永遠に今のポジションにいる方がリスクであることを考えると、むしろリストラされた方が良いかなと思ってしまう。仕事なんてどんどん変わっていくスタンスで行かないと将来的にキツイ気がする。

ただ、日本企業ではまだこの考えは通用しないかもしれないけど・・・。

 

自分でキャリアを作っていくことが大切


 

これからは会社なんて絶対に守ってはくれない。自分で自分自身をブランディングしていかないと変化の激しい時代を生き残っていけないと思う。おじさん世代は会社にしがみついて、しがみついて人生を生き残ろうとしているみたいだけど、その生き方を頼むから未来ある若者世代にまで強要しないで欲しい。日本の未来を作る優秀な人材が可哀想だ。

僕の職場にも若手の教育なんてどうでもよく、とにかく自分が会社にしがみつくことばかり考えている人間がいる。本当に見ていて、嫌気がさす。

www.ikedahayato.com

 

もう周りの目なんて気にしない。


 僕も今まで周りの目を気にして、生きてきた。だから、普通のサラリーマンに変な憧れを抱いたのだと思う。でも、今は違う。社会、他人の目なんてどうでもいい。笑うなら笑えばいい。変化を恐れずに一歩踏み出している人間の方が100倍、勝者だと僕は思う。