底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

前職での送別会

21日の最終出社日に仲のいいメンバーで飲み会を開いてくれたんだけど、正式な送別会ということで再度誘ってくれた。当日は病院に行く用事があって、それが終わった後にボケーと隅田川を眺めた後に時間に余裕あるから、会場まで歩くかとアホなことを考えたのが間違いだった。自分は散歩が大好きだから、今まで訪れたことがない場所をブラブラとするのが旅っぽくてたまらなくワクワクする。ただ、それを今日やってしまったことが本当にアホすぎる・・・。最終的に少し迷い汗だくで合流する結果となってしまった。

 

飲み会では、8〜9人も来てくれていて、本当に驚いた。自分があまり話したことがない人も来ていたのが驚きだったけど、本当にワイワイできました。最後ということで、今までの飲み会の中で1番腹を割って話すことができたことがよかった。自分が今まで気になっていたことや、上司や先輩が歩んできたキャリアの話しなどなど。職場では思いっきり話すことができない内容が多かっただけに聞いているだけ楽しかった。

 

最後に仲のいい同僚と新宿でブラブラしながら、あーでもない、こーでもないと話していた。彼と話していたら結局、結論が出ないけど、いつも適当に話してるんだよね。彼のアドバイスは合わないことはするな、ITはお前には合ってないから別の仕事をやれということ。確かに俺には向いてなかった・・・ただ、給料が良いのも事実なのが困る。ただ、短絡的な考えでキャリアを歩むことをこれからやめようと思う。

 

しかし、最後に送別会を開いてくれて本当に嬉しかった。何も進路決まってないから報告できないことが恥ずかしくてしょうがなかった(笑)ただ、自分が考えているプランを伝えても多くの人には理解をしてもらえないだろうし、一部は冷めてしまうかもしれないから止めておいた。そもそも今のホワイトな職場を辞めて、海外に行くという選択が同じ年齡の人にも理解されなかった。確かにITの中でも相当ホワイトな職場ではあったけど、最後は単調すぎて逆に僕にとってはブラックでした(笑)人生一回限りだし、もっとワクワクしたキャリアを歩みたい。そう考えると今の職場はに長くいることは選択肢にはなかった。

 

送別会では何も報告できなかったけど、多くのことにチャレンジして、また1年後くらいにお話できる機会があればいいな。