底辺ニートがIT資格と英語で努力してみた結果

大学中退、ニート、フリーターとダメダメ人生だけど、少し努力してみようと決心。そのニートの努力を記録します。

渋谷でエンジェル投資家に会ってきた。

たまたまTwitterを眺めていたら、よくブログやつぶやきを拝見させていただているエンジェル投資家の加藤さんが啓文堂書店渋谷店でトークイベントするということで、こんな機会は滅多にないと思い行ってみることにした。加藤さんは「エンジェル投資家」でググればでてくると思うので、あえてここでは説明しないです(笑)

 

大体25〜30分程度のトークイベントだったし、この短時間では多くのことは話してもらえないことは分かっていた。僕はただただ「起業家、投資家」という人とはどんな人なんだろう?という好奇心から言ってみた次第です。僕の周りでは自分で事業している人はあまりいないので、遠くから見てみるだけでもいいから会ってみたかった。実際に会ってみた感じ気さくな方で、ずっと立って聞いてくれていたね!!ととても話しやすかったです。ただ、僕がコミュ障のため全然多くを話せず(笑)東南アジアに精通している人だからもう少し質問でもすればよかったと後悔・・・。

 

すごく口がまわる人だけど、15人くらいのトークショーでも意外と汗をかかれていたので、緊張するもんなんだなと感じた。とにかくチャレンジしていくことで今の成功を収めた人だと思いました。

 

聞いていてためになったことは、

・既に大手が参入している業界は、先にルールを作ったものが有利になるようできている。新参者はそこに参入しても、絶対にトップにはなれないし、なろうとすれば古参者に叩かれ上がることができない。だから、ベンチャーは「うっさん臭い、詐欺っぽい」という雰囲気があり、大手が入ってこない時がチャンス。

 

・今までやっていたことを捨て、これから成長していく新しいことに挑戦できる人が強い

 

事業を探す上では基本的なことかもしれないけど、意外と皆見落としやすいかもしれない。2番目に関しては、KLab株式会社という誰もが知るオンラインゲーム会社、そこは創業して10年くらいは鳴かず飛ばずの中小企業だったらしい。でも、社長が成長のためこれから伸びるであろうオンラインゲーム事業に集中するため、今までやっていたホームページの下請け事業はすべてストップするという大きな決断をしたらしい。それが功を成して、今では一部上場企業にまで成長した。この話しから学べることは、過去にすがらず、新しいことに思いっきり挑戦できる方が強いということですね。

 

僕も過去は黒歴史だらけだけど(そこ関係ないか)、今までキャリアであるITではなく、全く別のキャリアを考えた方が上手くいくかもしれないということかもしれない。